知育Webアプリ
のうみそひろば — 遊びながら「考える力」を育てる
パズル、ぬりえ、えほん。子どもが自然と夢中になる遊びの中に、考える・創造する・学ぶ体験をそっと忍ばせたWebアプリです。
きっかけ
知人の子どもたちと接する中で、「勉強させる」よりも「気づいたら考えている」時間の方が、ずっと 豊かな学びにつながるのではないかと感じるようになりました。ドリルのような明確な学習教材ではなく、 遊びそのものが自然と頭を使う仕掛けになっている——そんなWebアプリを作れないかと考えたのが、 のうみそひろばのはじまりです。
コンテンツの構成
現在は3つのコンテンツを用意しています。パズル形式で図形や配置を考える「あたまのたいそう」、 好きな色を自由に選んで塗る「ぬりえ」、読み聞かせを楽しめる「えほん」です。あたまのたいそうでは 論理的に考える力を、ぬりえでは色や配色への感性を、えほんでは物語を通じた想像力を、それぞれ 異なる角度から育めるように役割分担をしています。難しい操作を覚えなくても、タップや色選びだけで 直感的に遊べることを重視しました。
キャラクターと世界観
子どもが繰り返し遊びたくなるためには、機能だけでなく「また会いたくなる」世界観が欠かせません。 のうみそひろばでは、かわいらしいキャラクターを各コンテンツに配置し、遊ぶこと自体が楽しい体験に なるよう心がけています。学びの要素は前面に押し出さず、あくまで「楽しく遊んでいたら、いつのまにか 考える力がついていた」という順番になることを大切にしました。
込めた思い
子どもの「考える力」や「想像力」は、大人が用意した正解をなぞるだけでは育ちにくいものだと思って います。のうみそひろばが、子どもたちが自分のペースで試したり、選んだり、想像したりする時間の 小さなきっかけになれば嬉しいです。